ドイツのクリスティーネ・ランブレヒト国防相は14日、米国の最新鋭ステルス戦闘機F-35を最大35機購入する方針を発表した。 2030年までに老朽化した核爆弾を搭載可能なトーネード戦闘爆撃機の後継機となる予定。ドイツは非核保有国だが、北大西洋条約機構(NATO)のニュークリア・シェアリング(核共有)政策の一環として米国の戦術核兵器が保管されている。 F-35購入の決定は、ロシアのウクライナ侵攻を受け、ショルツ首相が表明した一連の政策転換の一部で、防衛戦略を調整する中で下されたものである。この決定に関し、インゴ・ゲアハルツ空軍総監はランブレヒト国防相との共同記者会見にて、「ロシアのプーチン大統領の侵略行為への対…
ドイツ、米国の最新鋭ステルス戦闘機F-35を最大35機購入する方針を発表
2022/03/24 NSBT Japan 編集部
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