アメリカ空軍特殊作戦コマンドは、将来的にMQ-9リーパー(MQ-9 Reaper)無人攻撃機を小型の無人航空機システムの「搭載母機」として、小型ドローンの拠点とすることを計画している。現在はドローンの販売元と共同で、どのようにしてネットワークを構築するか、どれほどの広さのネットワークを構築できるかを検証しているところだ。 特殊作戦コマンドのトニー・バウアンファイント(Tony D. Bauernfeind)中将は「5マイル、50マイル、あるいは500マイルのネットワークを構築できるかまだ分からない。物理学、戦術、技術、手続きを用いてどれほどネットワークを広げ、統合部隊の支援を行えるかを調べている」と述べた。 無人航空機システムは、特…
MQ-9を小型ドローンの「搭載母機」に
小型ドローン群の拠点(搭載母機)として計画されているMQ-9
【画像出典】米国国防総省:
https://media.defense.gov/2021/Dec/07/2002905378/1200/1200/0/210902-F-TF218-1015.JPG
2023/10/06 NSBT Japan 編集部
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