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タイ国産装輪戦闘車「ガーディアンT」の次世代戦力構想

タイの防衛産業企業Chaiseri(チャイセリ)社はバンコクのD&Sエキスポにおいて大口径砲を搭載した装輪戦闘システム「ガーディアンT」を公開したことを報じる「armyrecognition 」

【出典】ベルギー軍事メディア「armyrecognition 」

https://www.armyrecognition.com/news/army-news/2025/chaiseri-unveils-new-guardian-t-8x8-armored-vehicle-with-105mm-turret-in-thailand

2026/02/04 NSBT Japan 編集部
車両 ミサイル 東南アジア
NSBT アナリスト 小松和郎 タイの防衛産業企業チャイセリ(Chaiseri)社は、同国では数少ない装甲車両の設計・製造能力を持つメーカーで、タイ防衛装備の国産化を支える中核企業の一つである。 近年は自社設計の装輪装甲車を相次ぎ発表し、国際防衛市場においても存在感を高めつつある。 同社が開発する新型8×8装輪装甲車「ガーディアンT(Guardian-T)」は、大口径砲と長距離ミサイルの統合運用を前提に設計された車両プラットフォームで、タイが防衛力の高度化を図るうえで注目される装備の一つだ。 ガーディアンTは、2025年にバンコクで開催された「ディフェンス&セキュリティ(D&S)エキスポ」で初公開された。兵装の構成やセンサー…

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