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中国軍、前線向け新型近距離防空装備「HQ-13」を配備開始

2025年10月25日、実戦演習中のHQ-13の実射映像が公開されたことを報じる「世界軍事網」。
HQ-13はPLAGFの弱点である低高度防空能力を強化する狙いがあるとみられる。

【出典】中国メディア「世界軍事網」より
https://www.wforum.com/news/china/2025/10/28/530594.html

2026/02/03 NSBT Japan 編集部
ミサイル 中国
NSBT アナリスト小松和郎中国人民解放軍陸軍(PLAGF)は、前線部隊向けの機動・自律型迎撃能力強化の一環として、新型近距離防空システム「HQ-13」の配備を開始した。国営テレビ(CCTV)が公開した映像では、第72集団軍所属の防空中隊がHQ-13を運用する様子が確認されており、すでに実地試験段階に入っていることが示されている。 HQ-13は東風猛士(Mengshi)6×6装甲車をプラットフォームとし、FB-10A地対空ミサイル、レーダー、射撃管制装置、ミサイル発射装置を統…

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