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米軍、基地内の土地を利用しデータセンター建設へ

データセンター建設地として挙げられているテネシー州アーノルド空軍基地

【出典】米空軍
https://www.arnold.af.mil/News/Article-Display/Article/2764095/plan-important-to-future-development-of-arnold-air-force-base/

2026/01/20 NSBT Japan 編集部
サイバー AI 北米
米空軍は、軍事基地内の敷地でのデータセンター建設計画を発表した。計画に含まれる敷地は5つの軍事基地内の計3000エーカー(約1215ヘクタール)に上る。人工知能(AI)開発を進める米国政府や軍は、さらなる投資を促す一方、基地内の土地という特殊な条件での懸念の声も上がる。 米空軍が発表した方針によると、国内の空軍基地の中で基地用途に使われていない土地を切り離し、データセンター事業者に引き渡す計画とされている。AI技術は今後、国の産業の根幹となることに加え、軍もますますAIに依存することから、産業政策、安全保障政策の両面から必要とされる政策だ。特に中国との競争は激しく、米国はこの競争に勝ち抜くための政策を次々と…

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