サーブ社は1月9日、スウェーデン国防装備庁(FMV)から遠隔武器操作システム(RWS:Remote Weapon System)の「トラックファイヤ(Trackfire)」を受注したと発表した。受注額は約15億スウェーデンクローナ(約260億円)で、2026年から2028年にかけて納入する。 RWSは、機関銃をはじめとする火器を遠隔操作可能な銃座に設置することで、兵士が敵の銃火にさらされない安全な場所から射撃できるようにする。 トラックファイヤは射撃時の安定化機能で、艦艇や車両などに搭載しても、移動中…
【企業情報】サーブ社がスウェーデンからRWS「トラックファイヤ」を受注
サーブ社のリモートウェポンシステム、トラックファイヤ
【出典】サーブ社HP
https://www.saab.com/newsroom/press-releases/2026/saab-receives-order-for-trackfire-remote-weapon-station
2026/01/27 NSBT Japan 編集部
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