中国の研究チームは、水中を移動して浮上し、そのまま飛行ができる2機のトランスメディアビークル(潜水UAV)のテストに成功した。 ハルビン工業大学の「We Chat」アカウントは、「ロングボウ1」と「ロングボウ2」と名付けられた2機の潜水UAVが水中から出現し、飛行に移る映像を公開した。 この潜水可能なUAVは、ハルビン工業大学の水中ロボット国家実験室が開発した。ロングボウ1は固定翼構造で、ロングボウ2は折りたたみ翼の設計になっている。2機の潜水UAVは約1kgの搭載可能重量と100mの潜水能力があると公表されている。 試験は2020年10月、湖北省武漢市近郊の貯水池で行われた。ロングボウは40秒以上に渡り水中航行し、その後…
中国が潜水と飛行ができるトランスメディアUAVの映像公開
【写真】水中から浮上した瞬間の潜水UAV
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2022/11/21 NSBT Japan 編集部
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