米海兵隊はボルトアクション式のM22 Mod 0アドバンスド・スナイパー・ライフル(ASR:Advanced Sniper Rifle)が完全作戦能力(FOC:Full Operational Capability)[1]を達成し、本格運用を開始したと発表した。これにより、海兵隊の偵察部隊や歩兵部隊、そして訓練学校のすべてがASRを装備することになった。 米海兵隊によると、FOCの達成は予定よりも一年早かったという。ASRは当初陸軍で導入され、移行プロセスを経て海兵隊に渡っており、軍種間での連携が選定を早めることにつながった。 米海兵隊のASRは、バレット・ファイアーアームズ(Barrett Firearms)社が開発したマルチ・ロール・アダプティブ・デザイン(MRAD)狙撃銃をベースにし…
【政府情報(調達)】米海兵隊、新型スナイパーライフルMK22 Mod 0の本格運用開始
2024/12/04 NSBT Japan 編集部
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