2023年10月7日からイスラム組織ハマスとイスラエルの紛争が激化している。そのような中、イスラエルの防衛産業において主要企業であるラファエル・アドバンスト・ディフェンス・システムズ社の幹部によれば「地上配備型のレーザー防空システム、アイアン・ビームを2025年に納入する予定だ」という。 アイアン・ビームについては今年の2月、イスラエル国防省の上級幹部ダニー・ゴールド准将(退役)が「イスラエルのレーザー防空システムが配備されれば、ロシアのウクライナ侵攻に使われているイラン製ドローンを撃墜できるだろう」と述べている。同氏は非常に高度なレーザーシステムを使用した実験成功について示したうえで、「我々は迫撃砲、ロ…
ラファエル社、「アイアン・ビーム」2025年の納入を目指す
ラファエル社の「アイアン・ビーム」
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2024/04/16 NSBT Japan 編集部
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