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米・英・豪、早期警戒機共有化の狙い

米・英・豪が相互運用可能な早期警戒機として「E-7ウェッジテール」を装備化する。 
【画像出典】英空軍:
https://www.raf.mod.uk/news/articles/raf-wedgetail-aew-mk1-new-paint-scheme-livery-revealed/

2023/09/05 NSBT Japan 編集部
北米 大洋州 航空機 ISR 欧州
Air & Space Forces誌によると、米・英・豪の空軍参謀長は、相互運用可能な早期警戒機(E-7ウェッジテール)の飛行隊を新編し、共同で維持、運営することに合意した。 3か国の空軍は、重複する調達要求やそれに起因する設計の差異を最小限に抑え、装備化を加速させる予定である。3か国共に現用の早期警戒機の退役が迫っており、共同運用は最も効果的であると考えられている。 2023年7月25日、Air & Space Forces誌は、チャールズ・Q・ブラウン・ジュニア米空軍参謀長、リッチ・ナイトン英空軍参謀長、ロバート・チップマン豪空軍参謀長、3名による合同声明を発表した。声明は具体的な計画や目標を約束するものではな…

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