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順調に進む中国海軍の空母建造、最新機能を装備化

人民解放軍海軍(PLAN)の3隻目の空母「福建」は電磁カタパルトを装備する高性能艦である。
【画像出典】twitter: https://twitter.com/zhang_heqing/status/1635417935975161856

2023/04/07 NSBT Japan 編集部
航空機 船舶 中国
中国にとって3隻目となる最新空母「福建」は、今年(2023年)後半に海上試験を開始する予定だ。「福建」完成により、人民解放軍海軍(PLAN)は米海軍に匹敵する先進の海上作戦力を持つ可能性がある。 「福建」はこれまで中国が建造した軍艦の中で最大かつ最も洗練された空母だ。2022年6月から進水試験に移行し、現在(2023年4月)上海の江南造船所で最終調整中である。2022年9月から各種の停泊(係留)試験を開始しており、今後、海上試験前に各種装備の実装完了後、同艦はPLANへ引き渡される。海上(総合)試験では、機械設備から推力システムに至るまで、空母の各機能及び全体システムが要求性能と適合しているかがテストされる。PLANの3番目…

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