米国では2025年を目標に、地球上空約36,000kmにある静止軌道上のロボット衛星を軍事衛星とドッキングさせ、新しい画像センサーを宇宙船に取り付ける計画が進行中だ。 国防高等研究計画局(DARPA)と米国海軍研究所(NRL)が開発したロボットアームを搭載した整備ビークルは、搭載物を衛星の打上げアダプターリングに接続させることを目的としている。もともと打上げの際、衛星をロケットに接続していたこのリングは、新興企業のカタリスト・スペース社が開発した電気光学画像センサーの搭載物の接続点を提供する。 カタリスト・スペース社のゴンヒー・リー最高経営責任者(CEO)は「概念的には簡単なことだが、数トンの衛星にこのような繊細…
米国、2025年に軍事衛星の軌道上での整備ミッションを計画
宇宙空間
【画像出典】X:https://twitter.com/rjac0325/status/1645987894237220866
2024/05/08 NSBT Japan 編集部
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