これから冬を迎えるにあたって、ウクライナ当局は国を凍てつく暗闇に陥れかねないロシアの攻撃から送電網を守るために、防空体制のさらなる強化を切望している。強化対策の一環としてウクライナは米国と共同で、「フランケンSAM」計画を推進し、大きな手応えを掴んでいるという。 米当局の関係者たちが欧米各国などから集めたさまざまな部品を使って、改造を重ねた怪物のような兵器であることから命名された「フランケンSAM」計画。怪物の「フランケンシュタイン」と地対空ミサイルを意味する「SAM」を合わせて、このように呼ばれている。 ウクライナが保有するソビエト製の地対空ミサイルシステム・ブークの発射装置を改造し、米国側が大量に…
ウクライナ、米国と「フランケンSAM」計画を推進
【画像出典】X:https://twitter.com/Roberto05246129/status/1719137394971050303
2023/11/16 NSBT Japan 編集部
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