米航空機メーカー大手ノースロップ・グラマン社は2025年4月2日、米宇宙軍(USSF)と宇宙空間で燃料補給を行う技術実証を含めた2件の契約を交わしたと発表した。これらの契約は同社が持つ「軌道上での衛星修理技術」と、「革新的な給油技術」を技術基盤としており、静止軌道[1]上にある官民の衛星を守ることが期待されている。また、これらの技術基盤には「mission extension services(任務延長サービス)」と呼ばれる、燃料が尽きた衛星にドッキングして燃料供給を行い、衛星を延命する革新的な技術が含まれている。 2つの契約のうち、1つは米宇宙軍宇宙システムコマンド(USSF-SSC)がノースロ…
【企業情報】ノースロップ・グラマン、米宇宙軍と宇宙空間での燃料補給技術の実証で契約
宇宙空間における燃料補給のイメージ
【画像】Chat GPT作成
2025/04/14 NSBT Japan 編集部
北米
企業情報
宇宙