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米軍の電子戦妨害装置開発、順調に進展

多機能電子兵器の搭載が予定されているMQ-1Cグレイ・イーグル無人戦闘機
 
【画像出典】United States Army Acquisition Support Center:
https://asc.army.mil/web/wp-content/uploads/2022/10/Gray-Eagle-1-2048x1463.jpg

2023/09/07 NSBT Japan 編集部
ドローン 北米 電子戦 ISR
米軍は電子戦妨害装置の試験と結果の検証を行い、暫定的なフィードバックの結果は望ましいものであったと発表した。近年のテクノロジーの発達を背景に各国が電子戦能力の向上を目指しており、米軍も開発を加速させている。 米軍は、メリーランド州アバディーンで多機能電子戦装置エアラージ(Multi-Function Electronic Warfare-Air Large)を公開した。この兵器はロッキード・マーティン社の主導で製造された非外装型(内装)兵器である。当初はMQ-1Cグレイ・イーグル無人航空機などへの搭載が見込まれていたが、現在はより幅広い利用が想定されている。 軍隊の中ではあらゆる重要な場面において、電磁波領域とその操作が重要な役割を担ってい…

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