米ロッキード・マーチン(Lockheed Martin)社は、「F-35戦闘機」に人工知能(AI)モデルを統合する試験を行った。AIシステムが飛躍的に発達する中、米国では既に戦闘機のシステムに応用する段階に突入している。AIによってどれだけ性能を向上させられるか、またどのように潜在的なリスクをコントロールできるかが焦点となる。 次世代戦闘機F-35は従来の戦闘機と比べ、ソフトウエア性能の向上が期待されている。機体に高性能のソフトウエア、AIシステムを搭載し、それによる飛行、戦闘能力の大幅向上が見込まれている。 特に敵機や電子戦攻撃の識別が重要な要素となり、敵機の識別や偽装通信、通信妨害といった攻撃を探知し、部隊全体により早…
F-35へのAI統合ソフトウエアの搭載試験を開始
米空軍のF-35A
【出典】米戦争省
https://www.war.gov/News/News-Stories/Article/Article/4447350/first-F-35a-lightning-ii-aircraft-arrive-at-misawa-air-base/
2026/06/09 NSBT Japan 編集部
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