米ロッキード・マーティン(Lockheed Martin)社は10月6日、子会社のシコルスキー(Sikorsky)社が、垂直離着陸(VTOL)型のチルトローター[1](Tiltrotor)式無人航空機システム「ノマド(Nomad)」シリーズを発表したと明らかにした。ノマドは、同社の自律飛行技術「マトリックス(MATRIX)」を搭載し、偵察や軽攻撃、物資輸送など多様な任務に対応できるよう設計された。 シコルスキー社は、ノマドの中型機開発に注力する一方、大型機については現在も構想段階にある。ノマドシリーズはチルトローター方式を採用し、滑走路を使わずに離着陸できる点が特徴だ。同社の…
【企業情報】ロッキード傘下のシコルスキー社、新型のVTOL無人機を発表
VTOL無人機「ノマド(Nomad)」のイメージ図。陸・海の多様な任務に対応できるよう、機体サイズを柔軟に調節できる。
【出典】ロッキード・マーティン(Lockheed Martin)社
https://news.lockheedmartin.com/2025-10-06-Lockheed-Martin-Sikorsky-Introduces-Nomad-Family-of-Long-Endurance-Runway-Independent-Drones?_gl=1*13bftuc*_gcl_au*ODgxMTg1ODgzLjE3NTc0NjQ4MDA
2025/10/29 NSBT Japan 編集部
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