テラドローン社は7月15日、防衛装備庁の「迎撃ドローン早期取得プログラム」で、同社の迎撃ドローン「Terra B1」が近日開催される実証試験の供試器材に採択されたと発表した。「Terra B1」は国内での生産を重視する新たなドローンで、応募された38社の中から国産生産基盤の整備が要件のタイプ3の区分で選出された。テラドローンは防衛事業の本格的な立ち上げと成長を見据え、近日開始する実証試験に向けあらゆる体制を強化する。 「迎撃ドローン早期取得プログラム」ウクライナや中東での近年の戦況では、シャヘド型をはじめとする長射程自爆型無人航空機(UAV)を大量に運用しており、従来の高価格な迎撃ミサイルでの継続した対処が難しい。低…
テラドローン「迎撃ドローン早期取得プログラム」に採択、量産調達を見据えた実証フェーズへ
今回採択された新たな迎撃ドローン「Terra B1」は国内での生産を重視した。写真は同社の近距離・即応型迎撃ドローン「Terra A1」
【出典】Terra Drone
https://terra-drone.net/26055
2026/07/21 NSBT Japan 編集部
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