Loading...

【企業情報】米ミシガン工科大が海中の微生物でセンサーの動力を発電、DARPA助成で研究進める

ミシガン工科大学が発表したウェブページ

【出典】ミシガン工科大学HP
https://www.mtu.edu/unscripted/2026/05/michigan-tech-researchers-develop-selffueling-marine-battery-for-darpa-blue-program.html?utm_source=chatgpt.com

2026/06/16 NSBT Japan 編集部
北米 企業情報
米国のミシガン工科大学(Michigan Technological University)が5月11日、海中の観測用センサーを長期間稼働させるため、海中の微生物の働きを電力に変換するシステムを開発している。この研究は、米国防高等研究計画局(DARPA)の「生物由来の海中エネルギー(BLUE:Biological Undersea Energy)」という事業の助成を受けている。 海中には軍事目的の音響センサーをはじめ、生物の観察などさまざまな…

会員限定の記事です。
会員登録をするとすべての内容をお読みいただけます。

新規会員登録(無料)