2024年3月、カリフォルニア州の米陸軍「ナショナル・トレーニング・センター」においてドローン、ロボットそして兵士による大規模な演習(以下、コンバージェンス演習)が行なわれた。 演習では、複数の「ゴーストX」という回転翼ドローンがホバリングと上昇を繰り返しながら飛行。小型で目立たないこれらのドローンは、敵に占領された村を奪回するため周辺の山々に配置された歩兵中隊の目として機能した。その後、敵が占拠している家屋に、八つの回転翼をもつ「オクトコプター」が60ミリ迫撃砲弾で攻撃を実施。一部のオクトコプターは小型偵察ロボットを地上に投下した。続いて、M2重機関銃やM240汎用機関銃を搭載した武装ロボットが射撃を開始…
兵士・ロボット・ドローンによる「コンバージェンス演習」
「コンバージェンス演習」ではロボット、ドローン及びネットワークなど様々な検証が実施される。
【画像出典】米インド太平洋軍:
https://www.pacom.mil/Media/News/News-Article-View/Article/3224943/project-convergence-2022-army-to-work-closely-with-allies-in-the-future-fight/
2024/05/20 NSBT Japan 編集部
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