米国の防衛技術企業アンドゥリル(Anduril)社は11月24日、北大西洋条約機構(NATO)東部で進むデジタル化を核とする防衛・抑止構想「東部抑止ライン(EFDL:Eastern Flank Deterrence Line)」を検証する演習「デジタルシールド1.0(Digital Shield 1.0)」に参加し、各国のセンサーや指揮統制システムを相互接続する基盤の実証に成功したと発表した。 ウクライナ侵攻の長期化やロシア軍機・無人機(ドローン)による領空侵犯が相次ぐなか、防衛網を迅速かつ柔軟に連携させる必要性が高…
【企業情報】アンドゥリル社、NATO東部で統合防衛ネットワークを実証
異種センサーを統合し、現場の状況認識を高める軍民両用プラットフォーム「ラティス」。
【出典】Anduril社
https://www.anduril.com/news/anduril-s-lattice-a-trusted-dual-use-commercial-and-military-platform-for-public-safety-security
2025/12/16 NSBT Japan 編集部
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