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米空軍、自律飛行戦闘機の性能向上を確認

自律飛行戦闘機として実験が進められているX-62A戦闘機 
【画像出典】米国防総省:
https://media.defense.gov/2021/Jul/30/2002816951/1200/1200/0/190130-F-CX978-0230.JPG

2024/05/22 NSBT Japan 編集部
ドローン 北米
 米空軍と国防高等研究計画局(Defense Advanced Research Project Agency, DARPA)は、「AIを利用した自律飛行戦闘機の安全性と効果が確認され、有人航空機との空中戦も可能である」と発表した。 国防総省は、2022年12月から2023年9月までの間に合計21回の試験飛行を実施したことを明示。2023年9月に実施された最後の試験では、有人のF-16戦闘機と、同機の改良型X-62A戦闘機の2機が空中戦を行っている。 今回の発表によると、一連の試験によって「防御から始まり、攻撃、さらに時速1,050ノット(約1,945km/h)で2,000フィート(約610m)まで接近した高アスペクト比の機体同士の空中戦」が可能であることが確認された。特に空中戦は、複雑な…

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