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【政府情報】マラッカ海峡玄関にインドが戦略拠点

マラッカ海峡でのインド戦略イメージ

【出典】ChatGPT作成

2026/06/10 NSBT Japan 編集部
船舶 その他アジア 政府情報
インド政府は、国際的な要衝とされるマラッカ海峡の玄関口に位置するグレート・ニコバル島を、海上物流や防衛、経済の重要拠点とする「グレート・ニコバル計画」を発表した。開発の対象地域は160㎢に及ぶ熱帯雨林で、3段階に分けて実施される予定だ。 マラッカ海峡はインドネシア、マレーシア、シンガポールが共同で管理する狭い海峡で、インド洋と南シナ海を結ぶ最短ルートだ。世界貿易の4分の1以上に相当する船舶が航行し、特に中国にとり極めて重要な拠点で、輸入原油の約4分の3を含む海上貿易の大部分がこの海峡を通過する。 米国・イラン・イスラエル間の紛争を機に始まったホルムズ海峡での航行の混乱は、マラッカ海峡のような海上交通…

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