米国の無人航空機メーカー「エアロバイロンメント(AeroVironment)」社は8月28日、米陸軍の歩兵大隊向けに自爆型無人機「スイッチブレード(Switchblade)」[1]を供給するため、最大9億9,000万ドル(約1,430億円)の契約を獲得したと発表した。スイッチブレード・システムの納入は数カ月以内に開始される予定だ。 エアロバイロンメント社によると、豊富な戦闘実績を有するスイッチブレードは精密な飛行制御、装甲車や戦車などの防護力の高い標的に対する攻撃能力、移動中かつ見通し外の標的を追跡する機能により、兵士の戦闘能力を強化する。 また、次世代の長距離徘徊型兵器(LM:Loitering Munition)[2]であるスイッチブレードは、現場…
【企業情報(契約)】エアロバイロンメント社、米陸軍向け自爆型無人機を約10億ドルで受注
飛行中の「スイッチブレード300」(米海兵隊撮影)
【画像出典】Wikimedia Commons:
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Switchblade_300_in_flight_(200902-M-EU630-1102)_(cropped).jpg
2024/08/30 NSBT Japan 編集部
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