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中国人民解放軍、ロボティック・ウルフを上陸演習に投入~既に実戦配備か~

上陸地点でZBD-05から下車した人民解放軍兵士と机器狼(ロボティック・ウルフ)。車体にはUAVも確認できる。テロップには「部隊の前進のためにロボティック・ウルフが先行して障害を処理(爆破)する」とある。

【出典】中国国営放送CCTVよりキャプチャhttps://tv.cctv.com/2025/10/27/VIDEFtnG0zwzEGZK4DRE6gvb251027.shtml?spm=C53074552346.P4BWJvVoMUky.0.0

2026/02/12 NSBT Japan 編集部
ドローン 火砲・ロケット AI 中国
NSBT シニア・アナリスト 中條 剛 2026年1月、陸上自衛隊第1空挺団の降下訓練始めに「4足歩行犬型ロボット(UGV)」が登場したと日本のニュース[1]で報道された。自衛隊にもいよいよ無人化の波が押し寄せた感がある一方、以前NSBTで紹介したロボティック・ウルフが早くも上陸作戦演習に登場している。部隊の先頭を、敵を警戒しながら疾走したり、搭載した小銃による射撃支援やロケット弾、小銃弾などを運搬したりする姿が確認された。 今回は中国国営放送CCTVで報道された演習におけるロボティック・ウルフの現状を紹介する。 報道された上陸演習2025年10月27日、CCTVでは「第72集団軍防旅団(黄草嶺英雄連隊)が昼夜をまたぐ合同強襲上陸訓…

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