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米陸軍地上車両研究所、軍用車両の電動化に向けて高電圧電池を開発中

【写真】陸軍の新型リチウムイオンバッテリー(6T Li-lon)は、最終的に統合戦術車両(JLTV)のほか、ストライカー車両など他の戦闘車両にも装備される予定である。
(Photo U.S. Marine Corps)

2022/08/30 NSBT Japan 編集部
車両 北米 AI
米陸軍の地上車両研究所(GVRL)は、現在ハイブリッド車を開発中である。そして最終的には完全な電気自動車を目指すため、各種バッテリ―も開発中である。 「地上車両研究所」は、将来の気候変動対策だけでなく、各種運用における高電圧バッテリーを装備品の主電源として使用することも計画している。GVRLは数十年をかけハイブリッド車や完全電気自動車を軍用車両に投入する計画をスタートさせたと発表した。同研究所の計画では、2035年までに戦闘車両のハイブリッド化を目指し、2050年には完全な電気自動車にすることを目標としている。 米陸軍地上車両システムセンター(GVSC)の蓄電エネルギー部門の開発責任者であるローレンス・トゥーミー…

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