2026年3月、インド議会は2兆3800億ルピー(約4兆300億円)の軍事調達を承認した。この大規模調達計画で目を引くのは、新型防空システムやドローンといった最新兵器の購入が含まれていることだ。これはウクライナなどでの最新の安全保障情勢を反映したものであり、防衛装備のあり方の変化を示している。 インド軍はこれまで、最新兵器への関心は必ずしも高くなかった。同国はウクライナに次ぐ世界2位の武器輸入国であるが、しばしば旧型兵器の調達で費用を抑えようとすることもあった。しかし2026年に新たに承認された調達計画では、新型防空システム、ドローンといった最新兵器の調達が多く含まれており、主な輸入元はロシアである。 今回の調…
インドが大規模調達、最新ドローンと最新防空システム
インドが開発中のドローンRustom-2
【出典】インドのドローン産業が急速に拡大している状況と、その課題について報じるModern Diplomacy
https://moderndiplomacy.eu/2023/01/26/the-indian-drone-industry-is-growing-leaps-bounds/
2026/06/23 NSBT Japan 編集部
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