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AH-64アパッチ、対ドローン戦へ ~新型30mm弾『APEX』正式採用の意味~

インドネシアのバトゥラジャで開催されたインドネシア軍と米軍の合同実弾演習「スーパー・ガルーダ・シールド25」に参加し、30mmチェーンガンM230を実射する米陸軍第16戦闘航空旅団のAH-64E

【出典】米国防総省が運営する軍事広報・映像配信サイト 『DVIDS(Defense Visual Information Distribution Service )』
https://www.dvidshub.net/image/9292269/garuda-shield-holds-its-annual-exercise-between-indonesian-national-armed-forces-and-us-military

2026/08/05 NSBT Japan 編集部
航空機 小火器 ドローン 北米
NSBTではこれまで、米陸軍がAH-64アパッチで使用する30mm弾に対ドローン使用の弾薬を開発、試験して標的を撃墜した事実を伝えたが、米陸軍は正式採用に踏み切ったようだ。昨今の防衛展示会ではドローンと対ドローンがトレンドのひとつで、さまざまなドローン対策が出展されるが、攻撃ヘリの活用事例は珍しい。アパッチをドローンの撃墜に使用したのはイスラエルであり、ヘルファイアを空対空に使用した事例としては有名だが、30mmチェーンガンによる撃墜ではない。 米国はなぜヘルファイアではなく、30mm弾に着目したのか。日本でも同様に運用されるアパッチの米軍流運用術とは。 AH-64用新型30mm近接信管弾「APEX」米陸軍は2025年12月、米…

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