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【企業情報】アンドゥリルとHD現代が自律型水上艦着工、米海軍無人艦計画に対応

署名式に臨むHD現代社のイ・サンボン副社長(右)とアンドゥリル社のアンドリュー・ナス海事部門責任者(2026年4月、ワシントン)

【出典】HD現代重工業社公式インスタグラム
https://www.instagram.com/p/DXd6nd9kpYw/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA%3D%3D

2026/05/19 NSBT Japan 編集部
船舶 北米 東アジア 企業情報
米防衛テック企業のアンドゥリル・インダストリーズ(Anduril Industries)社は2026年4月20日、韓国造船最大手のHD現代重工業(HD Hyundai Heavy Industries)社と進める自律型水上艦(ASV:Autonomous Surface Vessels)の共同開発で、初号艦の建造に入ったと発表した。両社は自律航行技術と造船能力を組み合わせ、米海軍の無人水上艦計画に対応する量産体制の整備を急ぐ。 開発対象となるASVは、ソフトウエアで制御する自律航行を特徴とする。設計審査を終え、韓国南東部・蔚山(ウルサン)市にあるHD現代の造船所で船体を建造している。2026年中に進水し、海上試験に入る計画だ。アンドゥリルは初号艦に反映するため、既存船を使った試験で航…

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