Breaking Defenseによると、米空軍は2024年度の協調型戦闘機(CCA: Collaborative Combat Aircraft)プログラムへの追加資金の投入を検討しており、米議会に対して既存の3億9,200万ドル(約588億円)に加え、さらに1億5,000万ドル(約225億円)の資金投入を求めているという。 CCAとは有人戦闘機に随伴可能な無人戦闘機のことで、多数の自律型無人機を第5世代・第6世代の有人戦闘機と協調運用することを目的としている。具体的な運用としては、自律型の無人機による有人機への情報・監視・偵察(ISR)の提供、有人機との共同での標的の攻撃、電子戦支援、など多様な用途が想定される。無人機は最先端の AI 駆動型自律ソフトウェアを使用するこ…
米空軍、協調型戦闘機への追加資金を要請か
GA-ASI社のXQ67-A
【画像出典】X: https://x.com/GenAtomics_ASI/status/1763313600498905311
2024/08/07 NSBT Japan 編集部
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