Loading...

フーシ派の攻撃から得た教訓

 フーシ派が保有する最も高性能なミサイル「ラード-500」(射程距離500km)
【画像出典】X:https://twitter.com/fab_hinz/status/1309736246294405120/photo/1

2024/02/19 NSBT Japan 編集部
ドローン 中東
紅海で商船や艦船への攻撃が続いている。これらの攻撃の大部分はイエメンのフーシ派によるものだが、一部はイランによる直接攻撃と見られている。イランがフーシ派を支援していることは疑いの余地がない。現時点では沈没した船舶は報告されていないが、何隻かは大きな損害を受けており、世界の海運と経済に深刻な影響を与えている。 一連の攻撃で明らかになったことの1つに、フーシ派がイラン製の兵器を多用しているという事実が挙げられる。フーシ派の兵器及び教訓事項を次のとおりまとめる。 <モジュール式対艦弾道ミサイル>イランは10年以上前に「ファテフ110弾道ミサイル」の対艦バージョンを開発した。このミサイルには、EO/IR(電気光…

会員限定の記事です。
会員登録をするとすべての内容をお読みいただけます。

新規会員登録(無料)

ピックアップ