米陸軍は、拡張空間(AR: Augmented reality)、仮想空間(VR: Virtual reality)用ヘッドセットの開発資金を、アンドゥリル(Anduril Industries Inc.)社と、パランティア(Palantir Technologies Inc.)社の支援を受ける新興企業リベット(Rivet)社にそれぞれ提供した。AIの発達とともに拡張空間、仮想空間デザイン技術が発達し、競争は激しくなっている。 アンドゥリル、リベット両社は、それぞれ1億5900万ドル(約243億2700万円)、1億9500万ドル(約298億3500億円)の資金を獲得した。このプログラムでは、現実の戦場に近い環境を再現し、効果的な訓練を行うためのデバイスが目指され、任務や対象人員に応じて最大数十種類の異なるデバイ…
米テック2社、拡張空間、仮想空間ヘッドセット開発を受注
米海軍でのVRヘッドセットを使った訓練
【出典】米海軍
https://www.navy.mil/Press-Office/News-Stories/display-news/Article/3987217/mid-atlantic-regional-maintenance-center-conducts-virtual-reality-suicide-preve/
2025/12/10 NSBT Japan 編集部
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