米国防総省の最高デジタル・人工知能局(CDAO:Chief Digital and Artificial Intelligence Office)は7月14日、AI技術の導入を加速するため、米アンスロピック(Anthropic)、グーグル、オープンエーアイ(OpenAI)、エックスエーアイ(xAI)の4社に対し、それぞれ最大2億ドル(約300億円)となる契約を締結したと発表した。国防総省がAI開発を目的に、複数の民間企業と同時に包括的な契約を結ぶのは異例であり、安全保障をめぐる技術基盤の再構築が急務であることを示している。 各社は、国防総省が直面する戦略的課題の解決を目的に、複数の領域にまたがるAIエージェント[1]の開発・応用を担う。最高デジタル・人工知能局のダグ・マティー(D…
【政府情報】米国防総省、安保向けAI開発でグーグルら4社と300億円契約
米国防総省本庁舎「ペンタゴン(Pentagon)」
【出典】米国防総省:
https://www.defense.gov/Multimedia/Photos/igphoto/2002737400/
2025/07/31 NSBT Japan 編集部
AI
北米
政府情報