数多くの前方配備型無人水中システムは「金がかからない核抑止力となるかもしれない」とオーストラリア海軍の戦争技術革新局長であるアダム・アリカ大佐は語る。ハドソン研究所のオンラインイベントにて、アリカ大佐はこれらのシステムについて「インド太平洋作戦で必ず問題となる長距離移動を手助けしてくれる。抑止力を維持するために、これらを交代で配備し、常に存在させることが目的である」と述べた。 水中システムは潜水艦のように見えるが、有人ではないため運用方法には多くのリスクを負う可能性が高い。オーストラリア海軍はリスクと限界を把握するために、地上、地下、空中での実験と演習を行う中央統合オフィスを設立した。 情報、…
オーストラリア海軍、無人システムに期待を寄せる
オーストラリア海軍(RAN)のフリゲート艦、HMASワラムンガ
【画像出典】X: https://x.com/Australian_Navy/status/1785549731327823992
2024/06/13 NSBT Japan 編集部
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