米陸軍は現在、人間とドローンを統合した新たな部隊の設立を進めている。人間が従来担っていた役割の一部をドローンが代替し、少数で複雑な作戦行動を完遂できる能力の獲得を目指しているのだ。 最新のドローンでは、単独で空中からの偵察、爆撃、あるいは地上での銃撃戦などを行うことが可能だ。現在取り組んでいるのは、それらと人間とが相互に連携し、1つの指揮命令系統の下で作戦行動を行う能力の開発である。米陸軍将来コマンド(United States Army Future Command)のジェームズ・レイニー(James Rainey)大将は、「将来的に部隊とドローンは完全に統合され、隊員が危険にさらされる可能性ははるかに小さくなるだろう」と展望する。また…
米陸軍、人間とロボットの統合部隊創設を計画
米軍のドローンGhost
【画像出典】米国防総省:
https://media.defense.gov/2021/Apr/09/2002617893/1088/820/0/210325-M-KE294-073.JPG
2024/04/22 NSBT Japan 編集部
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