NSBT アナリスト小松和郎世界的な銃器メーカー、シグ・ザウエル(SIGSAUER)社は、米陸軍からの現場フィードバックを受け、新型小銃「M7」(6.8×51mm)の重量を約1ポンド(約450g、約10%)削減したと発表した。軽量化は継続中であり、同社は「今後も改良を続ける」としている。 M7は、米陸軍が進める次世代分隊兵器計画(NGSW:Next Generation Squad Weapons)の中核をなす新型小銃である。NGSWは、M7小銃と軽機関銃「M250」、さらにコンピューター制御式光学照準器「XM157」を組み合わせた新兵器システムとして構成されており、従来の「M4A1」小銃(5.56×45mm)および「M249」分隊支援火器(SAW)[1]を順次置き換える計画である。 2022年…
シグ・ザウエル社、M7の軽量化を発表 米陸軍の改良要望に対応
「M7」は2022年から「敵ボディアーマーへの有効性」を持つ小銃として導入が始まったが、早くも軽量バージョンが発表された。
【出典】PROGRAM EXECUTIVE OFFICE SOLDIER HP
https://www.peosoldier.army.mil/Equipment/Equipment-Portfolio/Project-Manager-Soldier-Lethality-Portfolio/M7-Next-Generation-Squad-Weapon-Rifle/
2026/01/21 NSBT Japan 編集部
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