韓国は国産のバンカーバスターミサイルの改良版である「玄武(ヒョンムー)5号」の開発に、約2,900億ウォン(約319億円)という多額の投資を計画している。このミサイルは北朝鮮によるミサイルと核の脅威に直面する中で、抑止力を強化するという韓国軍の要請に応えるものであり、地下に隠された敵の標的を攻撃するためのものだ。「玄武5号」として知られる韓国の地上配備型の中距離弾道ミサイルは、特に隠れたトンネルやバンカーにある標的に対して、正確に攻撃することができる。弾頭重量が増えており、移動式発射台に搭載され、トンネル内に隠された長距離砲を含む北朝鮮の地下兵器システムを無力化する強力な兵器だ。グローバル・セキュリティー…
韓国、国産バンカーバスターを改良
ヒョンムー5号
【画像出典】X: https://twitter.com/SciteCito/status/1681317678504615947
2023/10/17 NSBT Japan 編集部
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