小型無人機(ドローン)の脅威に対抗するため米国戦争省(DoW:Department of War)が昨年新設した「省庁間合同タスクフォース401(JIATF401:Joint Interagency Task Force 401)」は、最先端技術や統合システム構造、拡大された権限を使い、南部国境を保護するための対無人航空機(UAS)システムを早急に配備している。 米国とメキシコとの国境で不法移民や麻薬の密輸対策をする南部国境統合任務部隊(JIATF Southern Border)を支援するJIATF401は、米国税関や国境警備局などの関係機関と緊密に連携し、UAS対策の重要な要素を統合している。 JIATF401は不足した点を突き止め、速やかに解決策を提示するために南部国境全域の重要地点で現地調…
【政府情報】合同省庁間タスクフォース401、南部国境の防衛で対UAS能力を強化
UAS対策装備の機能について説明を受けるゲリング海兵隊大将(左)
【出典】米国戦争省 HP
https://www.war.gov/News/News-Stories/Article/Article/4451071/joint-interagency-task-force-401-enhances-counter-uas-capability-to-protect-the/
2026/05/07 NSBT Japan 編集部
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