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米陸軍101空挺師団、小型ドローン革命へ「 低コスト戦術」を発表

米陸軍第101空挺師団は兵士が一人で組み立てられる低価格ドローン「ABE1.01」を発表した。

【出典】米国陸軍
https://www.war.gov/Multimedia/Videos/videoid/976245/

2026/01/09 NSBT Japan 編集部
ドローン AI 北米
米陸軍の第101空挺師団は、小部隊向けドローン技術を戦場に素早く導入しようとしている。 師団内に新設された「ロボティクス・自律システム統合局(RAID)」は、兵士が現場で、一人で組み立てられるモジュール式の低価格ドローン「ABE 1.01」を発表した。 ABE 1.01は1機あたり約750ドル(約11万6250円)で、同等性能クラスの民生用ドローン(約2400ドル/約37万2000円)と比べ非常に安価である。 ドローンはフォート・キャンベルで組み立てられ、部品はDIU(Blue UAS)承認の米国製のみを用いて信頼性を確保している。フレームはモジュール式で、現場で約20分程度で組み替えが可能なため、迅速な修理や任務に応じた構成変…

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