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米空軍、B-1早期退役を撤回

太平洋上を飛行するB-1
【画像出典】米空軍:https://www.af.mil/News/Photos/igphoto/2003140769/

2023/08/29 NSBT Japan 編集部
北米 中東 航空機 電子戦 ミサイル
 米空軍の爆撃機整備・運用計画は大幅な修正を迫られている。米空軍の兵器システムの管理・運用を担うライフサイクル管理センター(Air Force Life Cycle Management Center)で爆撃機関連任務の責任者を務めるウィリアム・ロジャース(William Rogers)准将は2023年7月31日、当初2030年代初頭に予定されていたB-1「ランサー(Lancer)」とB-2「スピリット(Spirit)」の退役を撤回し、運用を続けていく方針を明らかにした。  今回の計画修正の理由はB-21「レイダー(Raider)」の開発・製造・配備の遅れだ。当初B-21は最短で2021年12月に初飛行を行い、2026年に就役するとされていた。しかし度重なるスケジュールの遅延により、2023年8月現在…

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