韓国政府系シンクタンクの韓国産業研究院(KIET:Korea Institute for Industrial Economics and Trade)は7月16日、報告書「中国の防衛産業の現状と示唆点」を公表した 。本報告書は、中国が人工知能(AI)、無人機、ロボティクスを急速に軍事システムへ組み込む現状を踏まえ、韓国は防衛輸出戦略を抜本的に見直す必要があると提言するものである。中国は経済の逆風下にあっても、無人化と知能化を中核とする戦争遂行能力の向上に向け、多大な国家資源を投入していると指摘している。 中国政府は2024年の国防予算を前年から7.2%増の1兆7,800億元(約37兆円)に引き上げた。内需を優先してきた同国の防衛産業は、技術革新と国家主導の支援を受…
【シンクタンク情報】KIET、中国のAI兵器拡充を受け防衛輸出戦略の見直しを提言
【出典】Gemini
2025/08/25 NSBT Japan 編集部
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