人工衛星に燃料を補給するための宇宙貯蔵ステーションを開発している米国オービット・ファブ社(本拠地、コロラド州)は、同社が開発した燃料インターフェースが飛行証明を取得し、宇宙軍を含む顧客に出荷する準備が整っていると発表した。 同社のRapidly Attachable Fluid Transfer Interface(RAFTI)は人工衛星に取り付けられ、打ち上げ前に宇宙または地上で推進剤を受け取れるように設計されている。 過去2年間、オービット・ファブ社は、過酷な宇宙環境での飛行に耐えうるポートであることを確認するため、地上試験と軌道上試験を実施してきた。 この資格認定が完了したため、同社は衛星への搭載を希望する顧客に最初の12個のRAFTIポート…
米オービット・ファブ社、宇宙軍に衛星給油ポートを初出荷
Orbit Fab 燃料シャトル
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2024/04/23 NSBT Japan 編集部
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