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超音速兵器の開発を加速するアメリカと中国

2022/05/24 NSBT Japan 編集部
北米 ミサイル ISR 中国
米国政府は、進化する脅威を抑止するため、超音速兵器の開発、取得、テストを強化している。また、4月5日、米国、英国、オーストラリアは、3ヵ国による安全保障の枠組み「AUKUS(オーカス)」の一環として、極超音速兵器の開発などで協力すると発表している。中国も米空母と少なくとも2隻のアーレイ・バーク級駆逐艦の形をした標的を用い、極超音速対艦弾道ミサイル(ASBM)の実験を行っていた。本記事では、超音速兵器の開発に係る最近の米国及び中国の動向について紹介する。 【米国】5月初旬、米空軍のボーイングB-52Hストラトフォートレス(戦略爆撃機)が、南カリフォルニア沿岸で極超音速兵器を試験発射した。AGM-183A 空中発射型即応兵器…

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