米国の新興企業リージェント(REGENT)社は4月13日、防衛向けの自律型シーグライダー(Seaglider)「スクワイア(Squire)」が地面効果飛行(Ground Effect Flight)に成功したと発表した。 地面効果飛行は、翼が水面や地面近くを飛行することで生じる空気の流れを利用し、空気抵抗を抑えて効率的に飛行すること。 シーグライダー「スクワイア」は水面近くを水鳥が飛ぶように移動する。水上を低空飛行する動力搭載型の水上航空機で、動力を持たない滑空機(グライダー)とは別物だ。ウィング・イン・グラウンド(WIG)艇と呼ばれる機体で、おおむね左右両翼の長さ分よ…
【企業情報】米新興の自律型シーグライダー、レーダーに見つからず低空を長距離飛行
ISR任務を実施するスクワイアのイメージ
【出典】リージェント社HP
https://defense.regentcraft.com/products/squire
2026/05/19 NSBT Japan 編集部
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