NSBT シニア・アナリスト 中條 剛 陸上自衛隊は無人機の導入を急ピッチで進めている。偵察用のドローンのほか、先日習志野に登場した4本足歩行UGV(Unmanned Ground Vehicle:無人地上車両)もその一つだ。一部には日本の無人機導入は「周回遅れ」との厳しい指摘もあるが、戦場の変化に適応し、日本の防衛力強化のための努力が続いている。 こうした新たな装備の導入には運用、整備、戦い方の変更についても重要で、特に一部の部隊だけが「使用できる」「戦える」というのでは、防衛力の強化には不十分だ。 その装備をどう使うのか、「手順は」「整備要領は」、戦い方が「どう変わるのか」ということを、使用する部隊だけでなく、整備する部…
米陸軍、教範改訂にAI活用 戦場の変化への適応を加速
CADD(統合兵科ドクトリン局)において、生成AIツールを使用して教範に関連する過去の事象を見つける方法を説明している。
【出典】米陸軍公式サイトhttps://www.army.mil/article/290568/army_doctrine_writers_embrace_ai_to_speed_knowledge_to_the_force
2026/04/07 NSBT Japan 編集部
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