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英が防衛装備の調達改革、納期・予算順守で利益最大10%上乗せ

英国の防衛装備品調達イメージ

【出典】 ChatGPT作成

2026/06/11 NSBT Japan 編集部
欧州 政府情報
英国は、防衛装備品の調達改革を通じ、納期と予算を守る企業をより高く評価する仕組みを導入する。中小企業の負担を軽くし、防衛分野への新規参入も支援することで、防衛産業の技術革新と調達の効率化を後押しする。 英国防省は5月14日、防衛装備品の調達で納入遅れと費用超過を抑えるため、単一供給元契約規則(SSCRs:Single Source Contract Regulations)を見直すと発表した。契約通りに納入した企業には、製造・納入費用の最大10%に当たる奨励金を支払う一方、成果が不十分な企業は、利益がこれまでより低くなる可能性がある。英軍に必要な装備を早く届けるとともに、政府支出の無駄を減らす狙いだ。 納期と予算を守る企業を評価新制度で…

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