NSBT アナリスト 小松 和郎 米国防総省の国防イノベーションユニット(DIU)は、群制御(スウォーム)作戦を前提に大量のドローンを格納・発射できるコンテナ型ドローン発射装置の開発提案を公募した。ドローンを自動で発射、回収、再整備するシステムを構築し、米陸軍が今後2〜3年で約100万機のドローンを調達する方針に対応する狙いがある。 このシステムはドローンを搭載し、群として一斉に発射できる。ほぼ人手を介さずに自律型航空機を発進し、回収できるのが要件となる。「コンテナ型自律ドローン配送システム(CADDS: Containerized Autonomous Drone Delivery System)」と呼ばれる発射・運用基盤だ。米軍事専門メディア「The War Zo…
米国防総省、ドローン群発射装置を公募「100万機計画」に対応
国防イノベーションユニット(DIU)は、スウォーム作戦を前提としたドローン発射装置の開発を進めている(イメージ)。
【出典】EDGEグループ(UAE)が展示した小型ドローン発射器を報じるアーミーテクノロジー
https://www.army-technology.com/projects/hunter-2-s-autonomous-aerial-loitering-munition-uae/?cf-view
2026/04/17 NSBT Japan 編集部
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