米陸軍はイスラエルのラファエル社が開発した戦術用ミニドローン「スパイクファイアフライ」(Spike Firefly)の導入を検討している。 小型電動式の「徘徊型兵器(光学センサー式)」と呼ばれるこの新型ドローンは、今年4月テキサス州オースティンで開催された、Army Expeditionary Warrior Experiment で実演された軍事先端技術の1つである。 実験演習に参加したオペレーターは、2日間の評価期間中に「模擬演習において敵のスナイパーの位置に正確にファイアフライ弾(訓練用)を発射した」と報告している。 ラファエル副社長のガル・パピア氏によると、今回の演習で少なくとも7個の…
米陸軍が装備化を検討中のミニドローン(Firefly)
【写真参考】https://twitter.com/RAFAELdefense/status/1191405538736783362/photo/1
2022/05/12 NSBT Japan 編集部
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