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【企業情報】クラトス社が極超音速技術の新設、米国の国防産業強化へ

クラトス社の極超音速飛行体の構想

【出典】クラトス社HP
https://www.kratosdefense.com/hypersonics/systems

2026/02/10 NSBT Japan 編集部
火砲・ロケット ミサイル 北米 企業情報
米クラトス社は1月13日、極超音速システムなどの製造と弾頭の搭載などができる複合施設を開設した。開設場所は米メリーランド州のプリンセス・アンで、広さは5万5000平方フィート(約5100㎡)だ。 極超音速技術とは、マッハ5以上の速度で飛行する技術で、軍事分野では弾頭を搭載した極超音速兵器が標的を攻撃する。米国では、大気圏上層で滑空する「極超音速滑空体」や「極超音速巡航ミサイル」などが開発されている。 クラトスは、極超音速技術の地上試験との溝を手頃な価格で埋める試み「MACH–TB 2.0プログラム[1]」に参加している。新施設は、MACH-TB 2.0…

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