11月21日、中国の月探査計画のチーフデザイナーであるWu Weiren氏は、中国国営放送CCTVで、「我々は現在、月面基地が必要とする長期的かつ高出力のエネルギー需要に対応するため、原子力による新しいシステムを開発している」と述べた。 この発表は、中国のライバルである米国が、11月16日にアルテミス計画(月面着陸計画)の第一段階で最も強力なロケット、アルテミス1号を発射させた数日後に行われた。 ユーラシアンタイムズによると、米中の宇宙開発、とりわけ月探査の競争は過熱している。1月には、ロシアと中国が「国際月面探査ステーション」の開発について交渉していることがメディアで報じられた。共同計画の通り、ステーショ…
中国、2028年までに原子力エネルギーを使用する「月面基地」を設置予定
【参考】https://eurasiantimes.com/china-could-set-up-moon-base-by-2028-lunar-station/
2022/12/12 NSBT Japan 編集部
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